2021年12月09日

生理について『整体的まとめ』

久しぶりのブログです^^

生理について、以前メモしたものが出てきたのでまとめておきます。

女性はもちろん、男性にも知っておいていただきたいと思っています。

1〜3日目
 骨盤が開き出血がおこる

 ⇒骨盤、足首をゆるめる・温める

4〜7日目
 理想は4日目で終わり

 ⇒開いていた骨盤を締める
 
8〜14日目
 上手く終わるとスッキリして心もカラダも活動的に
 排卵に向けてエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が高まる

 ⇒次の生理のため背骨や骨盤(仙骨)の動きを良くしておく

15日目(排卵)
 妊娠しやすい時期を迎え、魅力的になる

 ・排卵がうまくいっていない時 ⇒ 骨盤を整える
 ・排卵がうまくいっている時 ⇒ 呼吸法などで穏やかに

16日〜28日
 排卵後・黄体期(次の生理の準備期間)
 高温期、カラダも心も不安定になり不調が出始める

 ⇒全身をゆるめる・ストレスを避ける・温める
  足湯がおすすめ

※日数は目安です

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生理と骨盤開閉の関係

骨盤は、排卵時に締まりきった状態になり、徐々に開いていき
生理はじめの時最大限に開く。
終わると排卵にかけて閉じていく。


骨盤の開閉がスムーズであればトラブルは少ない。


不妊で来られた方の話

学生時代スポーツをやられていて骨盤が男性のようにガチガチになっていた。
骨盤をゆるめ、動きを良くしていったところ、程なくご懐妊の連絡。

それだけ女性にとって骨盤は重要なのです。


骨盤の締め方、ゆるめ方、その他ご相談は健心整体まで

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posted by 健心整体 at 17:22| Comment(0) | 妊娠・出産・産後

2021年02月27日

【コロナと花粉症】

今年も花粉がもうやだ〜(悲しい顔)
の声が聞こえるようになりました。

これだけ多くの人がマスクを着けているのに、花粉症で苦しむ人が減らないのはナゼでしょう?

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減らないどころか、今年は花粉症の人が増えるのでは?
と感じています。

整体では、花粉症(と呼ばれるクシャミ、鼻水、目のかゆみ等)は硬直した体をゆるめるために出す症状である。

という見方をします。

つまり原因は硬直した体にあるわけです。

(ゆるんだ体の人は花粉症にならない)

自粛、リモート、巣ごもり、、、

この一年、例年以上に体を動かす機会が減ってしまった人も多いことと思います。

体は動かさなければ硬直します。

その結果、今年は花粉症(の症状)の人が増えそうだなぁ。

と感じたわけです。


人混みを避け、外に出て、お日様を浴び、体を動かし、汗をかいて、代謝を上げて体温上げて。

そんなことが、やはり大切だなぁ。と、改めて思います。

過剰に恐れるあまり、他の病気を引き寄せてしまうなんてこともあるのです。

posted by 健心整体 at 11:45| Comment(0) | 健康

2020年12月21日

【妊娠・出産・子育てC】

【妊娠から出産、子育てまでの流れを整体的視点でみるシリーズ】

C妊娠後期

妊娠7ヶ月を過ぎると、脚のむくみを訴える人が多くなります。

それは腎臓を始めとする泌尿器系に負担がかかってくるためです。

元々むくみやすい人は、ひどくなる傾向にあるように感じます。

そんな時は太ももの裏を伸ばす体操をやってみましょう。

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この体操は、逆子体操とも呼ばれています。

妊娠後期になっても逆子が直らない時は、ぜひ試してみて下さい。

また逆子の原因の一つとして、足の冷えも考えられます。

足首を冷やさないよう、レッグウォーマーなどの使用をおすすめします。


お腹の赤ちゃんが大きくなるにつれ、お母さんの横隔膜が突き上げられ、心臓まで圧迫されるようになります。

その結果、血圧が多少高くなるのは当たり前のことです。

限度がありますが、少々のことで大騒ぎする必要はありません。
心配な場合は医師に相談しましょう。


あ、逆子の時は

「向きが逆だよ」

と話しかけるのも効果的みたいですよ(^^)


そうして、心穏やかに、時が満ちるのを待つだけです。

posted by 健心整体 at 14:22| Comment(0) | 健康